カラーダイヤモンド記事

知らなければ後悔する 「カラーダイヤモンドの価値」その1

知らなければ後悔する 「カラーダイヤモンドの価値」その1

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ダイヤモンドといっても、いろいろな価値の違いがあります。 特にカラーダイヤモンドは、その稀少価値に驚きを隠せません。そのため、高額な取り引きの中心になる場合も珍しい現象ではありません。   ここでのポイントは…
無色が最も価値が高いとは限らない
ということです。

カラーダイヤモンドの種類について

  1. ピンクダイヤ
  2. レッドダイヤ
  3. オレンジダイヤ
  4. イエローダイヤ
  5. グリーンダイヤ
  6. ブルーダイヤ
  7. バイオレットダイヤ
  8. パープルダイヤ
  9. ブラウンダイヤ
  10. ホワイトダイヤ
  11. グレーダイヤ
  12. ブラックダイヤ
  13. カメレオンダイヤ
  14. バイカラーダイヤ
  15. レアーダイヤ

No.1 ピンクダイヤモンド

●ブルーダイヤモンド同様の評価を受けるのが、「ピンクダイヤモンド」です。1カラット以上の大粒の天然のピンクダイヤモンドは、世界中、年間で数十個、2~3カラットクラスになると数個しか採掘されないといわれています。 ●産出量の少なさと、世界的な人気の高まりから、今後しばらくの間は高値で推移することは、まず、間違いないと思います。(2000年~2007年、ほぼ毎年値上がりしていました。予想を上回る率です。) 色鮮やかで状態も最高級のピンクダイヤモンド(59・60カラット)が13日、スイスのジュネーブで競売に掛けられ、約7630万スイスフラン(約83億円)で落札された。競売大手サザビーズによると、ダイヤとしては過去最高額。

No.2 レッドダイヤモンド

●レッドダイヤモンドも存在すら知らない人がほとんどの『レア中のレア』ダイヤです。 ●ピンクが濃くなって「レッド」と評価される特殊なカラーです。レッドそのものの色が存在しているというわけではありません。 ●GIAの評価基準では、「Fancy Red」、「Fancy Purplish Red」「Fancy Orangy Red」の3種類が基本としてあります。 ●とにかく産出量が少ないピンクの中からさらに選別されるカラーですので、ほとんど存在しません。 ●価格は一概には言えませんが、1ctクラスで綺麗なものですと、東京都心の超高級マンションが買えるほどの価値があるようです。 1987年のオークションで『ハンコック・レッド・ダイヤモンド ( Hancock Red Diamond ) 』 と呼ばれる 『Fancy Purplish Red、 0.95ct、 ラウンドブリリアントカット(鑑定機関:GIA)』がUS$880,000-で落札されています。25年前でこの価格でした。

No.3 オレンジダイヤモンド

●オレンジダイヤモンドも非常に稀少です。 ●目が覚めるような鮮やかなオレンジ色のダイヤモンドは、『パンプキンダイヤモンド』と呼ばれることがあります。 ●イエロー系~ブラウン系まで色々な表情を見せてくれ、『コニャックダイヤモンド』、『シャンパンダイヤモンド』、『ダージリンダイヤモンド』、『マンダリンダイヤモンド』などと親しみをこめて呼ばれることもあります。 14・82カラットのオレンジダイヤモンドがジュネーブで12日、競売大手クリスティーズのオークションにかけられ、3550万ドル(約35億円)で落札された。AP通信が報じた。

No.4 イエローダイヤモンド

●比較的数量の多いのは、「ブラウンダイヤモンド」や「イエローダイヤモンド」ですね。 ●厳密な基準ですと、「Fancy ○○ Yellow」や「Fancy ○○ Brown」は、カラーダイヤモンドとしてのイエローダイヤモンドやブラウンダイヤモンドです。 ●間違いやすいカラーとして、「Fancy」の付かない「Under N (Very Light Brown)」や「Under S (Light Yellow)」等は、カラーダイヤモンドの範囲ではなく、あくまで「D」~「Z」までの基準による通常のダイヤモンドとなります。 ●「ブラウンダイヤモンドとイエローダイヤモンド」以外のカラーダイヤ、つまりピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンド等は「Faint」や「Very Light」等でも「カラーダイヤモンド」としての区分けになります。 ●例えば、「Very Light Pinkish Brown」はカラーダイヤモンドで、「Very Light Yellowish Brown」はカラーダイヤモンドではなく「D~Z」の通常のダイヤモンドとなります。 ●以前は、ブラウンダイヤモンドやイエローダイヤモンドは「ダイヤじゃない」みたいに言われ、価値が低く見られ、扱われていました。 ●しかし、「カナリーダイヤモンド」と言われる最高級のイエローダイヤモンドは、無色透明のダイヤモンドをはるかに凌ぐ評価を得て、価格も飛びぬけています。

No.5 グリーンダイヤモンド

●グリーンダイヤモンドも非常に稀少です。 ●色の起源が「天然」か「人為的」なものかの判定が非常に難しい色合いのため、GIAでは30%位は色の起源が判定不能ということで鑑定できないといわれています。 ●人気の『アップルグリーンダイヤモンド』は、蛍光の非常に強い、イエロー・グリーン~グリーン・イエローの色調を示すトリートメントダイヤモンドです。 天然でも同じような色調を示すグリーンダイヤモンドもありますが、なかなか見かけないものです。 ●黄緑色に見えるダイヤモンドですと、鑑定を取ると「Greenish Yellow」などと最後の色調が「Yellow」のものがあります。こちらは、「イエローダイヤモンド」です。 あくまで「○○ Green」と、最後にGreenの表示がなされているのがグリーンダイヤモンドですので、よく似ていますが、評価・価格が全く違ってきますので注意してください。 知らなければ後悔する「カラーダイヤモンドの価値」  その2へ続く・・・

●ご希望のピンクダイヤモンドをお探しいたします。お気軽にご連絡くださいませ。


  


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2016-07-11 | Posted in カラーダイヤモンド記事No Comments » 

 

天然ブルーダイヤ世界最大級「ブルームーン・ダイヤモンド」公開

天然ブルーダイヤ世界最大級「ブルームーン・ダイヤモンド」公開

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先日、9月12日に報じられた『世界で最も希少な宝石の一つであるブルーダイヤモンド』のニュースを、あなたはご存じでしょうか?



ロサンゼルス自然史博物館は12日、ダイヤモンドの中でも特に希少な天然ブルーダイヤで世界最大級の「ブルームーン・ダイヤモンド」を公開しました。
このダイヤモンドの大きさは12カラット(約2.4g)で、最大直径は約1.5cm。青色が驚くほど深く澄み切っており、米国宝石学会から最高級のグレード「ファンシー・ビビッド」「インターナリー・フローレス」の双方が与えられています。
このブルーダイヤモンドは今年1月、南アフリカのカリナン鉱山で採掘された29.6カラットの原石をカットして出来たもので、カットには約6ヶ月を費やしたそうです。

●ブルーダイヤは、キングオブダイヤモンド


ダイヤモンドと言えば無色透明の「ホワイトダイヤ」が基本ですが、近年は色がついたカラーダイヤモンドも人気が出てきました。 無色やイエローなどと比べて、天然のブルーダイヤモンドはダイヤの中でも最も希少価値があり、価格が桁違いに高額設定されています。
無色のダイヤモンド
(0.5ct):約25~40万円
イエローダイヤモンド
(0.5ct):約10~25万円
ピンクダイヤモンド
(0.5ct):40万~200万円
ブルーダイヤモンド
(0.5ct):150万~500万円以上

●希少なブルーダイヤモンド


天然のカラーダイヤモンドは、窒素やホウ素などの不純物が内包されることで発色します。 これまでの科学解析によって、天然ブルーダイヤの青い色は不純物として含まれる「ホウ素」が主な原因であることが判明しています。
しかしながら、ダイヤモンドが生成される地下深くではホウ素がほとんど存在しないため、本当にごく稀にしか天然のブルーダイヤモンドは誕生しません。そのため、天然のブルーダイヤモンドは必然的に希少で高価な品になるのです。
ただでさえ貴重なダイヤモンドが、ブルーに発色してブルーダイヤモンドになる(画像)ということは、まさに奇跡といっても過言ではないのです。

●ブルーダイヤモンドの相場は、ない!?


天然のカラーダイヤモンドは、極めて産出量が少なく、大変貴重で高価な宝石です。そのため、無色のダイヤモンドよりもはるかに高価で取引されています。例えば、オーストラリア北部の鉱山でしか取れないピンクダイヤモンドは、カラットやカット、クラリティが同程度でも、無色のダイヤモンドの200倍の価値になるともいわれています。
ピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドなどのカラーダイヤモンドは、あまりにも希少な存在であるため、市場における標準相場なるものは存在していません。
その中でも「ブルーダイヤ」は、とにかく採掘されないダイヤモンドなので、市場にもほとんど出回らず、必然的に価値が高くなるのです。

●人工のカラーダイヤとの見分け方


こうした天然のカラーダイヤモンドとは別に、放射線・分子の照射など人工的な処理で色をつけたカラーダイヤモンド(トリートダイヤ)も存在します。
専門知識の無い私たちに、天然カラーダイヤと人工処理によるカラーダイヤを見分ける方法はあるのでしょうか? 結論から言えば、天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンドを肉眼で見分けることは、プロでもほとんど不可能です。 肉眼で見分けることは非常に厳しいですが、見分ける方法がないというわけではありません。きちんと見分ける方法はありますのでご安心ください。
その方法とは、カラーダイヤモンドのグレーディングレポートを見せてもらい、「Color Origin(色の起源)」欄を確認することです。天然カラーダイヤなら『Natural(天然)』と記載されています。 人工的な処理をしたトリートダイヤの場合は、行なった処理が記載されています。 ブルーダイヤの場合、天然とトリートダイヤの価値は100倍近く違うこともあるそうですから、ダイヤモンドを購入する際は、国際的に信用のあるグレーディングレポートを見てから購入するのが一番安心です。

●有名なブルーダイヤモンド


今年の5月、世界的に知られる競売大手のクリスティーズが13.22カラットという世界最大のブルーダイヤ「ザ・ブルー(The Blue)」の競売を行ないました。
ザ・ブルーは2379万ドル(約24億2000万円)で落札されました。
落札したのは米高級ジュエリーブランドのハリー・ウィンストンで、落札したハリー・ウィンストンの名前をとって、ザ・ブルーという名称は「ウィンストン・ブルー(Winston Blue)」へ変更する予定だそうです。
ジュエリーブランドのハリー・ウィンストンが所有したということは、今後、世界的なセレブの手に渡る可能性もあります。もしかすると、ハリウッド女優の指に光る、煌びやかなウィンストン・ブルーを目にすることがあるかもしれませんね。

ブルーダイヤモンドの代名詞ともいわれるほど、世界的に有名なブルーダイヤがあります。
その名も「ホープダイヤモンド(Hope Diamond)」。
歴史の中で所有者に次々と不幸をもたらしたため、「呪いのダイヤモンド」の別名でも知られています。呪われた宝石として有名なホープダイヤモンドは、インド南部の川で農夫によって発見されました。
ホープダイヤモンドは何と45.5カラットと、別格の大きさのブルーダイヤです。
現在、スミソニアン博物館のひとつである国立自然史博物館に所蔵されています。

生成される確率を考えても、この世に存在するのが奇跡としか考えられない、ブルーダイヤモンド。なかなかお目にかかれないブルーダイヤですので、もしも天然のブルーダイヤモンドに出会う機会があったら、その奇跡の美しさをしっかりと目に焼き付けておくことをおススメいたします。

●ご希望のダイヤモンドをお探しいたします。お気軽にご連絡くださいませ。


  


 ピンク、ブルーなどのカラーダイヤモンドご購入をお考えの方へ 
●参考文献 世界の雑記帳:希少な「ブルームーン」ダイヤ、ロスの博物館で新たな目玉に ダイヤモンド(Diamond)の解説 - Fancy Colour Diamonds -ファンシーカラーダイヤモンドについて マネーのプチ情報局~覚えていれば損しない~ MUST COMPREHEND THE WORLD
2016-07-11 | Posted in カラーダイヤモンド記事No Comments » 

 

世界中で愛されるピンクダイヤモンドの秘密

世界中で愛されるピンクダイヤモンドの秘密

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世界中の女性たちの永遠の憧れ、ダイヤモンド。本来無色透明のダイヤモンドですが、中にはブルーダイヤモンドやイエローダイヤモンドなど、天然の色がついた高価なダイヤモンドも存在します。 その中でも、ブルーダイヤモンド同様の高い評価を受けているのが、「ピンクダイヤモンド」です。 ピンクダイヤモンドは、サクラのような淡い色合いで幅広い世代の女性にとても人気のある希少価値の高い石になります。 1979年オーストラリアのキンバリー地方にある世界最大のダイヤモンド鉱山で、ピンクダイヤモンドが採掘されました。 本来無色であるはずのダイヤモンドが、なぜピンク色になるのか未だ解明されておらず、 比較的存在するホワイトダイヤに比べて自然なピンクダイヤは毎年採掘されるダイヤモンド原石の合計量の僅か1%未満(数カラット)ぐらいしかピンクダイヤモンドは見つかりません。 さらにその中でほんの一握りが宝石品質のピンクダイヤとなります。

◆ピンクダイヤモンドの評価

ピンクダイヤモンド  
ダイヤモンドのカラーの価値を決めるのは『透明度』だけではない?!
ダイヤモンドはホワイトのものが一番高価であると思われているようですが、カットも重さも透明度も同じカラーダイヤモンドは透明のダイヤモンドよりも高価な値がつけられています。 ピンクダイヤモンドもそのひとつで、1998年、世界2大オークションであるNYクリスティーズで下記の宝石が落札されました。この事実からもピンクダイヤモンドの稀少価値がわかります。 スクリーンショット 2014-08-07 18.02.28 本来無色であるはずのダイヤモンドが、どうしてピンク色になるのか、それは未だ解明されておらず、毎年3900万ctものダイヤモンドが採掘される鉱山でも数百万ct中、数ctぐらいしかピンクダイヤは見つかりません。その謎めいた神秘的なピンク色は、全世界で産出されるダイヤモンド原石のわずか0.1%と極めて希少な宝石です。

◆ファンシーカラーとは?

天然ピンクダイヤモンド自体が希少ですが、さらに色の希少性も価格に影響を与えます。 無色のダイヤモンドのカラー評価には、D(無色)-Z(薄い黄色など)がありますが、 Zカラーを超えた一定以上の色合いを持つピンク色のものを「ファンシーピンク」と呼びます。 ファンシーの中でも色合いによって6段階に分けられており、下記の表にもありますが、一般的に上から「ファンシーヴィヴィッド」、「ファンシーインテンス」「ファンシーディープ」、「ファンシーダーク」、「ファンシー」、「ファンシーライト」となっています。 当然のように上のカラーのものであればあるほど、一般的には高い値で取引されます。 このカラーの要素に、クラリティー(透明度)とカラット(重量)の要素が組み合わさって価値が決まります。 ●一般的なピンクの色の種類 スクリーンショット 2014-08-07 18.06.51 通常鑑定書などの表記には、色の濃さと色合いを合わせて (例) Fancy Intense Purplish Pink というように記載されます。
ピンクダイヤモンドのカラー
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◆アーガイル鉱山


アーガイル鉱山 市場に出回るピンクダイヤモンドの90%を産出する鉱山が、西オーストラリア州の西キンバリー地区にあります。その鉱山とは、1983年に鉱山の操業が開始されたアーガイル鉱山です。世界最大のダイヤモンド鉱山ともいわれるアーガイル鉱山ですが、他の産地には無い深いピンクダイヤが採れることから《アーガイルピンク》と呼ばれるほど、有名な存在です。 最近の情報では、アーガイル鉱山の大手出資元の鉱山会社からの指示により、0.2ct以下のピンクダイヤモンドの卸をアーガイル鉱山自身で行うのをやめ、他の会社に丸投げする方向で話が進んでいるようです。これは、採算を重視した結果ですのでしょうがないのですが、これによってピンクダイヤモンドの価格が上がってしまう可能性が否めません。  

◆有名なピンクダイヤモンドについて

1カラット以上の大粒の天然のピンクダイヤモンドは、世界で年間およそ数十個、 2~3カラットクラスになると数個しか採掘されないと云われています。 その中でも、有名なピンクダイヤモンドには、次の様なものが有ります。 <<The Darya-i-nur >> darya-i-nurdiamond ダリャ・イ・ヌール(The Darya-i-nur)と呼ばれるピンクダイヤモンドです。 ダリャ・イ・ヌールとは、ペルシア語で、「光の海」といいます。 世界で一番大きなピンクダイヤモンドで、182カラット(36.4g)あります。また、ダイヤモンドの中でも世界最大級です。 カラーはファンシーピンクという、ダイヤモンドではもっとも希少な淡いピンクです。 【参考】世界最大級のピンクダイヤモンドを発掘―オーストラリア 【参考】- Fancy Colour Diamonds -ファンシーカラーダイヤモンドについて <<Argyle Pink Jubilee >> ArgylePink 2012年にオーストラリアで採掘された12.76カラットのダイヤモンドは、アーガイル・ピンク・ジュビリー(Argyle Pink Jubilee)と名付けられました。 この巨大なダイヤモンドの原石は、オーストラリア西部のキンバリーにあるリオ・ティントのピンクダイヤモンド生産拠点、アーガイル鉱山で発見されました。同国で採掘されたものとしては過去最大です。 淡いピンク色のアーガイル・ピンク・ジュビリーは、クィーンエリザベスⅡ世が成婚した際に贈られた23.6ctのウィリアムソン・ピンク(Williamson Pink)に似ているといいます。 【参考】100万ドルの輝き、1.32カラットのピンクダイヤ=アーガイル・セイレーン <<The Williamson Pink>> ウィリアムソンピンク クィーンエリザベスⅡ世が所有する、ウィリアムソン・ピンク(Williamson Pink)と呼ばれる23.6ctのフローレス・ピンクダイヤモンドのお花のブローチ。ブローチの中央がウィリアムソン・ピンクです。 ウィリアムソン・ピンクは1947年にタンザニアで発見され、現存するピンクダイヤモンドの中で最高級のものとされています。 【参考】ジュエルプラネット「ピンクダイヤモンド」  

◆ピンクダイヤモンドを見極めるには

ピンクダイヤモンドには、「天然ピンクダイヤモンド」 と 「人工処理ダイヤモンド」の2種類があります。よく店頭などで見かける比較的安価なピンクダイヤモンドは、人工処理されているものが大半です。

●「天然ピンクダイヤモンド」の選び方

天然ピンクダイヤモンド 一般的には、ピンクダイヤモンドの価値は、色・重量で決められています。 というのも、貴重なピンクダイヤにとってはカット基準を高める為に重量を減らす事も、 (カットは、GOOD、VERYGOOD、EXCELLENTとグレードが良くなるにつれて目減り分が増える傾向があります)めったな事ではしませんし、 ピンクダイヤには、内包物がつきものといわれているように、 石の耐久性に関わるような内包物でもない限り、そこまでは気にされないからです。 そのため、輝きや美しさを大きく損なわない限りは「良質」であるといわれます。 要は、どれだけ色がのっているかが命なのです。

●「天然ピンクダイヤモンド」 にまとめられる色あい

ピンクであっても色合いによって大きく評価が違うので注意が必要
ピンクダイヤモンドは、基本的には「FANCY」以上の色合いが良いとされています。 あと「パープリッシュ」という紫がかったピンクダイヤもみかけますが、これに限っては、人気もあり一般的にも評価が高く、 普通のピンクダイヤよりも高くなる事もしばしばあるようです。 天然ピンクダイヤモンドはとても希少価値のあるダイヤモンドです。 そのピンク色は日本人の肌になじみやすく、とても人気が高い色となっています。 また、色彩心理学に基づくと、人はピンク色を見たり、身にまとったりすると「女性は女性らしく、男性は思いやりを持った人」になれる効果があるといわれています。理由は、人はピンク色を目にすると女性ホルモンの分泌が促されて、攻撃性が抑えられるからなのだそうです。 とても希少で人気の高いピンクダイヤモンド。是非あなたのプレゼント、ジュエリーコレクションに迎えてみてはいかがでしょうか。

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2016-07-11 | Posted in カラーダイヤモンド記事No Comments »